MENU

【受賞多数】父の日におすすめの日本酒!世界遺産で造られるプレゼントにぴったりのお酒を紹介

父の日におすすめの日本酒

父の日のプレゼントに日本酒を贈りたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

せっかくの父の日だからこそ、お父さんに「おっ、これは美味しいな」と喜んでもらえる日本酒を選びたいものです。

🍶

あなたにぴったりの日本酒診断

3つの質問に答えるだけで、
おすすめの日本酒タイプがわかります!

Q1. 日本酒の味わいはどちらが好みですか?

Q2. 甘口と辛口、どちらが好き?

Q3. すっきり派?旨味派?

🎉

あなたにおすすめの日本酒は…

この記事では、父の日にぴったりの日本酒を甘口・辛口に分けてご紹介するとともに、希少な日本酒や選び方のコツまで解説していきます。

目次

父の日におすすめの日本酒を紹介

父の日に贈る日本酒は、普段なかなか手に取らないような「特別感のある一本」がおすすめです。

ここでは、和歌山・熊野の蔵元 尾﨑酒造がつくる日本酒のなかから、父の日のプレゼントにふさわしい銘柄をピックアップしました。

甘口から柚子のリキュールまで幅広く取りそろえているので、お父さんの好みに合わせて選んでみてください。

「太平洋 (純米酒)」フランス初の日本酒コンクール・蔵マスターにて金賞受賞

純米酒「太平洋」
太平洋内容
種類純米酒
精米歩合70%
アルコール度数15度
公式サイト商品の詳細はこちら

父の日にまず検討してほしいのが、フランスで開催された日本酒コンクール「Kura Master」で高い評価を得た純米酒「太平洋」です。

2017年の第1回Kura Masterではプラチナ賞、2019年の第3回でも金賞を受賞しており、国内外のソムリエからも認められた一本といえるでしょう。

仕込み水には、世界遺産としても知られる熊野川の伏流水を使用。

ふくよかな香りがありながら、すっきりとした味わいのなかに旨みが溶け込んでいるのが特長です。

国内でも「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2023」金賞など受賞歴が多く、父の日の贈り物として安心感があります。

価格も手ごろなので、気軽にプレゼントできる日本酒を探している方にぴったりですよ。

「くまの那智の滝 (純米酒)」日本3大滝の1つで造られる癒しの日本酒

純米酒「那智の滝」
くまの那智の滝内容
種類純米酒
精米歩合60%
アルコール度数15度
公式サイト商品の詳細はこちら

「お父さんにゆっくり癒されてほしい」という気持ちを込めるなら、純米酒「くまの那智の滝」がおすすめです。

この日本酒の最大の特徴は、仕込み水に日本三大名瀑のひとつ「那智の滝」の水を使っていること。

那智の滝の水は古くから「延命長寿」や「癒し」の霊水として大切にされてきました。

酒米には地元・和歌山産のものだけを使い、清らかで澄んだ味わいに仕上がっています。

「いつまでも元気でいてね」という願いとともに、父の日に贈る日本酒としてストーリー性もばっちりです。

世界遺産・熊野にゆかりのある一本なので、旅行好きなお父さんにも喜ばれるでしょう。

「熊野三山 (吟醸酒)」世界遺産で造られる受賞多数の日本酒

熊野三山
熊野三山内容
種類吟醸酒
精米歩合60%
アルコール度数15度
公式サイト商品の詳細を見てみる

数々のコンテストで結果を残してきた吟醸酒「熊野三山」も、父の日の日本酒ギフトとして見逃せません。

この一本は、世界遺産・熊野三山エリアで唯一の蔵元がつくる伝統の手造り吟醸酒です。

霊峰・奥熊野から流れ出る熊野川の伏流水を汲み上げ、丹念に磨いた山田錦で醸しています。

2024年には全国燗酒コンテストで最高金賞を獲得しており、ぬる燗で飲むとその実力を存分に味わえます。

受賞歴
  • ミラノ酒チャレンジ 2025
    (吟醸部門 銀賞・グッドデザイン賞 ダブル受賞)
  • 全国燗酒コンテスト 2024
    (プレミアムぬる燗部門 最高金賞)

父の日に、ちょっと格上の日本酒をプレゼントしたい方にぜひ手に取ってほしい銘柄です。

「柚子の早おとめ (柚子酒)」和歌山で採れた柚子で作る甘口が特徴のお酒

柚子の早おとめ
柚子の早おとめ内容
種類柚子酒 (リキュール)
原材料ゆず、果糖、醸造アルコール
アルコール度数9度
公式サイト商品の詳細はこちら

「うちのお父さん、実は甘いお酒のほうが好きなんだよね」という方には、柚子酒「柚子の早おとめ」が最適です。

熊野・古座川で採れた天然ゆずを、紀州備長炭とともに手間ひまかけてじっくり醸成させた一本。

柚子のさわやかな香りと甘口の飲みやすさが特長で、日本酒が苦手なお父さんでも楽しめるお酒です。

飲み方は冷やしてストレート、もしくはオンザロックがおすすめ。

天然ゆずの成分が沈殿することもありますが、品質にはまったく問題ないので安心してください。

父の日のプレゼントに日本酒を選びたいけれど、辛口はハードルが高いと感じる方は、この柚子酒から試してみるのもよいでしょう。

【辛口】父の日におすすめのキリッとした味の日本酒

「うちの父は辛口じゃないと飲まない」という方も少なくないでしょう。

ここでは、父の日にぴったりなキレのある辛口の日本酒を2銘柄ご紹介します。

どちらも世界遺産・熊野の水で醸された辛口なので、お父さんの好みに合わせて選んでみてください。

「太平洋 (純米吟醸酒)」美酒コンクールで受賞した世界遺産・熊野の水でつくる日本酒

純米吟醸「太平洋」
太平洋内容
種類純米吟醸酒
精米歩合50%
アルコール度数15度
公式サイト商品の詳細を見る

華やかな香りとキリッとした辛口を両立させた一本が、純米吟醸「太平洋」です。

世界遺産・熊野川の伏流水を仕込み水に使い、山田錦を丁寧に磨き上げて醸されています。

2024年の「Japan Women’s SAKE Award 美酒コンクール」では、ライト&ドライ部門で金賞を受賞しました。

口に含むとふわっと広がる吟醸香がありつつも、後味はすっきり。

「香りは楽しみたいけど、甘ったるいのはちょっと……」という辛口派のお父さんにぴったりの父の日ギフトでしょう。

「太平洋 (特別純米酒)」和歌山のコメの旨みが凝縮された日本酒

特別吟醸酒「太平洋」
特別純米酒内容
種類特別純米酒
精米歩合60%
アルコール度数15度
公式サイト商品の詳細を見る

米そのものの旨みをしっかり味わえる辛口を探しているなら、特別純米「太平洋」が候補に挙がります。

和歌山県産の「美山錦」を60%まで磨き、奥熊野の山々から流れ出る熊野川の伏流水で仕込んだこだわりの一本です。

日本酒度は+6.0と辛口寄りで、コメの旨みがありながらキレのよい後味が楽しめます。

晩酌で辛口の日本酒を好むお父さんに、毎日の食卓がもっと楽しくなる一本を贈ってみてはいかがでしょうか。

父の日のプレゼントに向く日本酒の選び方

父の日に日本酒を贈りたいと思っても、「どうやって選べばいいの?」と悩む方は多いはず。

お父さんの好みがわからなくても、3つのポイントを押さえれば失敗しにくくなります。

甘口か辛口か

日本酒選びでまず確認したいのが、お父さんが甘口派か辛口派かという点です。

日本酒の味わいは「日本酒度」という数値でおおまかに判断でき、プラスの数値が大きいほど辛口の傾向があります。

たとえば、先ほど紹介した特別純米「太平洋」は日本酒度+6.0でしっかり辛口タイプ。

逆に、日本酒が得意でないお父さんには柚子酒「柚子の早おとめ」のような甘口のお酒も喜ばれるでしょう。

普段どんなお酒を飲んでいるか思い出してみると、甘口・辛口の好みが見えてくるはずです。

アルコール成分はどれくらいが好き?

日本酒のアルコール度数は銘柄によって差があるため、お父さんの「お酒の強さ」にも目を向けましょう。

一般的な日本酒のアルコール度数は15度前後が多く、ビール (約5度) やワイン (約12度) と比べるとやや高めです。

お酒にあまり強くないお父さんへの父の日ギフトなら、度数が低めのものや柚子酒のように割って飲めるタイプがおすすめ。

反対に、晩酌で焼酎やウイスキーを楽しむお父さんなら15度前後の日本酒でも問題ないでしょう。

贈る前に「普段どんなお酒を飲んでいるか」をさりげなく聞いてみるのもひとつの手です。

好きな料理に合わせる

お父さんの好きな料理やおつまみに合う日本酒を選ぶのも、失敗しないコツのひとつです。

辛口の日本酒は刺身や焼き魚などあっさりした和食との相性がよく、甘口はチーズや揚げ物など濃いめの味付けとマッチしやすい傾向があります。

たとえば、お刺身が好きなお父さんには純米吟醸「太平洋」のようなキレのある辛口がぴったり。

食後にデザート感覚で楽しみたいなら、柚子酒「柚子の早おとめ」をロックで出してあげると喜ばれるかもしれません。

父の日の食卓に並ぶメニューを想像しながら、日本酒を選んでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

目次